レッジョ・エミリアでの学び、そしてCCDの役割

【開店日のお知らせ】保育のえんがわ『ぴいるカフェ』

 毎月開催して参りました「ぴいるCAFE」ですが、9月はお休みさせていただき、次回は10/6(土)レイモンド元住吉保育園の保育室をお借りしての開催となります。
 縁側トークのゲストは、レイモンドこども園(和歌山県紀の川市)の副園長兼CCDプロジェクトの青木美佳さんです。美佳さんは、大阪の芸大を卒業後、劇団四季に入団し数々の舞台に出演。その後、コンテンポラリーダンスグループを主宰して、国内外で多くの作品を発表。子育てで第一線を離れてからは保育教諭の資格を取り、現在は副園長の業務をこなす一方、その幅広い経験を生かして、保育における表現の可能性を追求している。
 実は美佳さんと私(縁側コーディネーター・平井)は、昨年の5月に海外研修ツアーに参加してレッジョ・エミリア市を訪問し、レッジョの幼児教育の根底に流れる共通の価値観や美意識を肌で感じてきました。あれから1年が経ち、レッジョでの学びがどのように活かされたのか?そして、今改めてCCDの役割とは何なのか?といったことについて、会場の皆さんも交えてお話ができればと思います。 皆さまのご参加をお待ちしています。



【日時】10月6日(土)14:00〜17:00 カフェトーク 14:30〜15:30
【開場】レイモンド元住吉保育園 3階 (川崎市中原区木月住吉町2-24 東急・元住吉駅より徒歩5分)
【参加費】500円
【定員】30名  ※申し込み順
【お申込み】必ず下記フォームへのご入力をお願いします。
申込みフォームはこちら



【次回ぴいる @大阪】
 『ぴいるカフェ』は、保育に関わる方、興味をお持ちの方、ゲストの話を聞きたい方などが、組織の垣根を超えてゆるく繋がり交流できる「えんがわ」です。
 『ぴいるカフェ』初の大阪開催が檸檬会グループの就労移行支援事業所のLiimo南森町で開催されます。10月27日の土曜日、14:00から17:00。今回のレイモンド元住吉保育園の内容を、場所を大阪に移して開催。普段、関東エリアで行けない関西エリアの方、ぜひこの機会をお見逃しなく!
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